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BBQと自然派ワイン

先日、横浜のイタリアンシェフ親子やたこ漁師さん、柑橘農家さん達とBBQ。
横浜でビオステリア・コマキネという超厳選素材とビオワインのイタリアンのお店です。素材にかける情熱がすごくて、今回もお世話になってる四国の生産者に会いに来てくれてました。
検索してお店チェックしてみて下さい。
たこ漁師さんや柑橘農家さんとの話も、すごく面白い。生産者しか知らない事、苦労、いろいろな話が出来て有意義な楽しいBBQになりました。
横浜のシェフが香川県の厳選素材をこだわって使い、その人の輪ができる。素敵な事です。
実は恥ずかしながら、まだこの柑橘もタコも食べた事がなくて、さっそく近いうちに柑橘農家さんにお邪魔して、直接現場と情熱を感じて、皆さんに提供したいと思ってます。


ワインを楽しむご提案

当店でもワインを楽しみに来られるお客様が増えてきました。すごく嬉しい事です。
みんなそれぞれフルボディの赤が好きとか、すっきりとした白が好きとか好みがあると思います。
そこから、もう一歩ワインが楽しく好きになるご提案。
それは、料理と合わせること。
例えば、うちの農園サラダに、すっきりとした白ワインとしっかりとした赤、どちらがサラダもワインも進むかというと白ワイン。簡単にいうとそんな事です。
もっと進むと、そこにいろいろなテクニックが入るのですが。
それとできればワインは、スパークリング(泡)、白、赤同じように好きになって欲しい。それは、料理とワインがもっと楽しくなるからです。
そうだなぁ。例えば二人で来店していただいて、シェアコースを注文していただき、それにグラスワインの黒板から、料理に合わせたグラスワイン3種をご注文下さい。
きっと、今までより料理とワインを楽しめるご提案が出来ると思いますよ。


バラの季節です。

店の周りのバラがきれいに咲いてます。うちのバラは、花屋さんのようなバラはなくてオールドローズとイングリッシュローズを植えてます。
うちの店をデザインしてくれてるデザイナーさんも、バラ好き、バラ農家の友達の影響もあって始めてもう7年くらいになります。
毎年、色の組み合わせや花の大きさの組み合わせを変えて、今年はやっとこれでいいかなと思うようになりました。
うちのバラには3種類の香りがあります。オールドローズ、フルーツ、ミルラ。香りにも癒されます。

お知らせです。今週母の日14日日曜日は、結婚パーティーの為、1日貸し切りとなります。
それと来週16日火曜日は臨時休業いたします。
よろしくお願いします。


フィーヌ・ゼルブ

初夏によく作るスープ、新玉ねぎと新じゃがのポタージュ。シンプルに美味しいと思うスープです。
そこにフィーヌ・ゼルブという、セルフィーユ・ディル・イタリアンパセリのみじん切りのオイルに浸したものを浮かべます。
素朴だったスープが、パッとお洒落に、フレンチの香り漂うスープに変身です。


バラが次々と咲き始めてます。

いい天気が続く今回のGW、毎日忙しく仕事してます。
そんな中、店の外のバラが次々と咲き始めました。
これはルイーズ・オディエというフランスのオールドローズ、香水のようなバラの香りです。
香りは届けれないので、是非お店に来て香りをかいでみてください。
花の香りをかぐ仕草がなんか好きなんですよね。
真鍋さんのアスパラももうすぐ終わります。もう一度食べたい方、まだ食べてない方是非。


旬のアサリと真鍋さんの極太アスパラガスのアーリオ・オーリオ

一年中出回ってるアサリですが、この桜の頃からゴールデンウィーク過ぎくらいが実もつまって美味しい。
真鍋さんの極太のグリーンアスパラとの旬同士のアーリオ・オーリオ(ニンニクとオイル)のパスタがおすすめです。


桜の頃のアイナメ

あまり馴染みのない魚かもしれませんが、この桜の頃からゴールデンウィーク過ぎ位までが脂がのって美味しい魚です。
この季節、冬が旬の魚は痩せたり、夏の魚はまだ早く、この時期に旬のアイナメは重宝してます。
お店ではカルパッチョやフリットで提供してます。
是非アイナメ食べてみて下さい。
真鍋さんのアスパラガス、アイナメ、たらの芽など、この時期に食べてもらいたい食材があります。
ご来店お待ちしてます。


今シーズン初の真鍋さんのホワイトアスパラ

僕の知る限り一番旨いと思う野菜、真鍋さんのホワイトアスパラ。
一番最初に収穫した採りたてを持って来てくれました。それをバターでじっくりとソテー、これはどうこう伝えるんじゃなくて食べて欲しいです。
真鍋さんのホワイトアスパラは、特別なんです。
ほかのアスパラは、化学肥料ですっと伸びたもの。
真鍋さんのは、米ぬかや多くの有機肥料そして減農薬栽培です。伸びるスピードが遅いぶん旨味をたっぷり持ってます。
他のアスパラ農家に言わせるとマネできないと言います。手間、採算がまったく合わないと。
これから約1ヶ月くらいの季節限定です。ヨーロッパでは、春を告げる野菜として、みんな心待ちにしてます。
僕は、農場まで週3、4回採りに行きますが、今年は訳あって更に手に入りにくくなってます。
ディナーアラカルトでのメニューとなります。
是非、食べに来て下さい。


オーベルジュ・ドゥ・オオイシでのパーティー

昨晩のオオイシさんのディナー、一皿一皿にボワイヨさんのワインを合わせる素晴らしいパーティーでした。
うちで生産している玄米卵も赤ワインソースと根パセリのピュレの一皿で登場。何気ないけどいい存在感のある料理でした。ありがとうございます。
料理は全て美味しく、心がこもってます。十八番のブールブランソースの甘鯛流石です。
ボワイヨさん、単独所有のピュリニー・モンラッシェクロ・ド・ラ・ムーシェール素晴らしいです。
メインの肉料理 ヴォルネイと合わせたブレス産鳩のロースト最高でした。ヴォルネイの野性味や鉄分との相性。流石シェフでソムリエでもあるオオイシシェフ。
改めてオーベルジュ・ドゥ・オオイシの地力を感じました。
ご馳走さまでした。


ドメーヌ アンリ・ボワイヨ ワインセミナー

昨日は、ブルゴーニュワインの生産者アンリ・ボワイヨ氏のワインセミナーがありました。
ランチが忙しくて、セミナーに遅れましたが、白、赤それぞれ垂直で(同じワインを生産年違いで並べて飲む)2013-2014-2015を試飲。ビンテージ(生産年)の特長や、熟成具合などこうして試飲するとすごくわかりやすいです。
2015年はいい年で、果実がよく実った感じはありましたが、オフビンテージといわれる2013年が、僕は良かった。
オフビンテージのワインこそ優良な生産者は、気を使って、考えて、手をかけます。本当に素晴らしいワインでした。あと5年もするともっと複雑味がでて、更に美味しくなります。
おいしいブルゴーニュワインを飲むには、いい生産者のワインをいい熟成の具合で飲む。
優良生産者に言われると、改めて勉強になりました。

夜は、ボワイヨとオーベルジュ・ドゥ・オオイシでパーティーです。


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