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Blog 2017年1月

洋食プレート

次の土曜日1月28日から2月5日まで期間限定で洋食 プレートです。
地元紙ナイスタウンさんから声がかかり、ちょっと考えたんですが、それもいいかもしれないと思って期間限定ですることにしました。
僕達は、13年程前オムライスをメインとした洋食屋さんでスタートしました。当時ドラマの「ランチの女王」でこんな店がいいって思ったんです。
ハンバーグは、店をやりながらも試行錯誤を繰り返して、納得のいくものが出来ました。
当時うちの店で、ファンが多かったのがエビフライでした。フラワータイガーという天然の海老で、採って船で処理してその場で氷で固める鮮度抜群の海老です。尻尾も活きのいい車エビのような色です。これを解凍する時も、さばき方、衣の付け方全部に他とは違うこだわりがあるエビフライです。
本当に美味しい洋食が、やっぱり今でも大好きです。短い期間ですが、混雑するとも思いますが、この贅沢な洋食プレートを食べに来て下さい。


寒い、雪心配です。

天気予報によると、今晩から明日この辺りも雪の予報です。
状況次第では、臨時休業になるかもしれません。ご了承下さい。


尊敬するシェフの思い出の鴨料理

ちょうど1年前くらいの事なんですが、東京に美味しいものを食べる旅行をしました。
ずっと行きたかったレストランキノシタ。店を始めて少しした頃に木下シェフの本を読みました。料理は、心、愛情だという言葉からこの本を選んだ記憶があります。ぼろぼろになるくらい読んで、料理も試して、時にはメニューにしたこともあります。そんな憧れのお店でシェフのお任せコースを。料理もワインも素晴らしくて感動。でも、メイン料理の前に不覚にも酔っぱらって寝てしまいました。その間に運ばれたこの一皿。料理の説明を聞きのがしたのですが、黒いのは鴨の血で作られたソーセージ、ブーダンノワール。ささみのソテー、レバーのパテ、骨付きのモモ肉のコンフィ、胸肉のロースト。鴨のいろいろな部位を使ったフランス料理らしい素晴らしい一皿。本当に美味しかった。なかでも胸肉のローストは、今まで食べた肉で一番美味しかった。もうすでにお腹いっぱいだったのに。
今年も木下シェフの料理を食べに東京に行きたいと思います。


明けましておめでとうございます。今日は、ランチもディナーも営業してます。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。お店は、昨日2日から営業してます。今回のお正月休みは短いようで、2日、3日のランチに集中してるようです。昨日、ご来店されたのに入れなかったお客様すみませんでした。
本日のディナーは、まだお席があります。よろしくお願いします。
年末に、ちょっといいワインを飲みました。幸せな気分に成りたい時はこれ、ヴォーヌ・ロマネ村のブルゴーニュワインです。ヴォーヌ・ロマネは、神々に愛された村と言われる程特別な村です。ロマネコンティやリシュブール、ロマネサンヴィヴァンなど素晴らしい畑があります。花やベリーの香りが素晴らしく、お花畑と表現されます。
ただブルゴーニュワインというのは、開けるタイミングが難しく、ヴィンテージやそのワインのポテンシャルなんかを考慮して、ベストのタイミングで飲めるととても幸せになれます。それって難しいんですけどね。今回開けたワインは、ダニエル・リオンのヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ボーモン2007です。
是非、一度ヴォーヌ・ロマネのワインに挑戦してみて下さい。


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